時松隆光「今日の前半は緊張があって、球を打ったときに体がついていかなかった」

ParOn.(パーオン) / 2016年7月24日 21時25分

時松隆光 ダンロップ・スリクソン福島オープン(2016)(最終日) 写真・鈴木祥

ダンロップ・スリクソン福島オープン(7月21日~7月24日、福島県・グランディ那須白河ゴルフクラブ、6961ヤード、パー72)

主な選手の最終日コメント

時松隆光(1位、5バーディ、1ボギーの68、通算25アンダー)
「初日に65が出て、2日目は2アンダーでプレーオフに入れて……。初日のスタートダッシュが僕にはないスタートダッシュだったので、それが勝因だと思います。ですが今日の前半は緊張があって、昨日までのよさが違いました。明らかに球を打ったときに体がついていかなかった。我慢だなと思っていました。練習場でもよくて、前半の3~4ホールはよかったのですが6番くらいからおかしかった。岩本さんがイーグルをとられてから。フェードで左から行って、右に外したけれども、2メートルを拾った。7番もすごいところにあって、1クラブでOBでした。そこでなんとかパーを拾えたりしたので、この辺が大きかったですね。2年間シードがあるので、もっと力をつけてシードをなくしても自力でシードを取れるように、この2年間は気持ちを切り替えてしっかりやっていきたいです」

岩本高志(2位、1イーグル、5バーディ、1ボギーの66、通算22アンダー)
「優勝争いをしっかり味わいました。緊張もしたし、喉もカラカラになりましたが面白かったです。今週リランキングで、まさかこんな成績になると思っていなかったので、優勝できれば最高でしたが、これでツアーに出られる。今後のツアーでもこの経験を生かして頑張らないと意味がないので頑張ります」

小田孔明(3位、8バーディ、1ボギーの65、通算20アンダー)
「この3日間はいいゴルフができました。目標は20アンダーに乗せることだったのでよかったです。今年初のトップ10入りは何よりですね。初日の1アンダーからよく伸ばせた。ショットもよくなってきているので、体をいろいろとケアして、あとは気持ちだけだと思います。ガンガンいけると思います。楽しみながらやりたいです」

薗田峻輔(4位、5バーディ、ノーボギーの67、通算19アンダー)
「例年ここはバーディ合戦で、それが分かっているコースでやるのはプレッシャーになっているんですよ。初日、2日目に取れないと出遅れるので。でも、その中で上位フィニッシュできたのはプラスにとらえていきたいですね。これだけパットが入らずに、この位置だったら、入ったらチャンスあるな、と捉えられますし。でも、今回は他の組も伸ばせてない感じだったので、(上位陣に)誰もプレッシャーをかけられなかったですね」

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