松山英樹が単独首位の座をキープ!

ParOn.(パーオン) / 2016年11月11日 16時49分

松山英樹 三井住友VISA太平洋マスターズ(2016)(2日目) 写真・佐々木啓

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月10日~11月13日、静岡県・太平洋クラブ 御殿場コース、7246ヤード、パー72)


 三井住友VISA太平洋マスターズの2日目が終了し、通算7アンダーの首位タイでスタートした松山英樹が、この日も通算13アンダーまでスコアを伸ばし2日連続で首位タイの位置をキープした。松山は前半を3バーディ、1ボギーで折り返し、後半の14番、15番、16番で3連続バーディを奪うと最終18番をバーディでフィニッシュ。7バーディ、1ボギーの66と相変わらずの好調ぶりを見せ、明日からの決勝ラウンドに臨む。

 2打差の通算11アンダーで2位につけたのは朴相賢。前日は通算5アンダーで3位タイ、2日目は6バーディ、ノーボギーの66と着実にスコアの伸ばし、決勝ラウンドで松山との優勝争いに名乗りを上げた。3位は宋永漢で1イーグル、4バーディの66で通算10アンダー。4位は6バーディ、1ボギーの67で通算9アンダーをマークしたS・H・キム。続いて5位タイには、李京勲、金亨成、宮本勝昌、藤田寛之、薗田峻輔、松村道央、金庚泰、崔虎星の8人が通算7アンダーで並んだ。

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