コ・ジンヨンがM・ジュタヌガーンに並びトップに 畑岡奈紗は18位、上原彩子は43位タイ

ParOn.(パーオン) / 2018年4月22日 10時46分

コ・ジンヨンがM・ジュタヌガーンに並ぶ首位で最終日を迎える ヒューゲル-JTBC LAオープン(2018)(3日目) 写真・Getty Images

<ヒューゲル-JTBC LAオープン 3日目◇21日◇ウィルシェアCC(6,450ヤード・パー71)>

米国女子ツアーの新規大会「ヒューゲル-JTBC LAオープン」は3日目が終了。6バーディ・1ボギー「66」をマークしたコ・ジンヨン(韓国)と、首位からスタートしたモリヤ・ジュタヌガーン(タイ)がトータル9アンダーで並びトップとなった。

2打差の3位にインビー・パーク、3打差の4位タイにジ・ウンヒ(ともに韓国)、マリナ・アレックス(米国)と続いている。

38位からスタートした畑岡奈紗は、5バーディ・2ボギーの「68」でホールアウト。トータル1アンダーの18位と順位を上げた。後半追い上げた展開について、「パットのフィーリングもよくなってきて、良いパットをたくさん決められた」とコメント。「まだ可能性はあると思うので、上だけを見たい」と最終日を見据えた。

上原彩子はノーバーディ・5ボギー。「頭が痛くなるゴルフ」と本人が言うように苦しい展開が続き、トータル3オーバー・43位タイで3日目を終えた。前日の11位から大きく順位を落としたが、「あしたもう一日良いプレーをできるようにがんばりたい」と前を向いた。

【3日目までの順位】
1位T:コ・ジンヨン(-9)
1位T:モリヤ・ジュタヌガーン(-9)
3位:インビー・パーク(-7)
4位T:ジ・ウンヒ(-7)
4位T:マリナ・アレックス(-7)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング