今平周吾が単独首位で大会折り返し 石川遼、小平智は3差5位

ParOn.(パーオン) / 2018年4月27日 19時13分

今平周吾、単独首位で決勝ラウンドにコマを進めた 中日クラウンズ(2018)(2日目) 写真・鈴木祥

<中日クラウンズ 2日目◇27日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,557ヤード・パー70)>

国内男子ツアー「中日クラウンズ」2日目の競技が終了。ツアー2勝目を狙う今平周吾が5バーディ・ノーボギーの「65」をマークし、トータル9アンダー・単独首位で決勝ラウンドにコマを進めている。

2打差2位タイに秋吉翔太、ブレンダン・ジョーンズ、アンソニー・クウェイル(ともにオーストラリア)が続いた。

石川遼は後半17番まででスコアを7つ伸ばし、一時は首位と1打差に詰め寄るも、最終18番で連日のダブルボギー。この日8バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「65」として、首位と3打差のトータル6アンダー・5位タイでフィニッシュとなった。

先々週の「RBCヘリテイジ」で米ツアー初優勝を飾った小平智は、石川と同じくトータル6アンダー・5位タイ。昨年覇者の宮里優作はトータル4アンダー・12位タイでサンデーバックナインを迎える。

【2日目までの順位】
1位:今平周吾(-9)
2位T:秋吉翔太(-7)
2位T:ブレンダン・ジョーンズ(-7)
2位T:アンソニー・クウェイル(-7)
5位T:石川遼(-6)
5位T:小平智(-6)
5位T:香妻陣一朗(-6)
5位T:谷口徹(-6)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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