畑岡奈紗が自身ツアー初のトップ10入り「少しは目標に近づけた」

ParOn.(パーオン) / 2018年4月30日 11時8分

畑岡奈紗がツアー初のトップ10入り LPGAメディヒール選手権(2018)(最終日)写真・Getty Images

<LPGAメディヒール選手権 最終日◇29日◇レイク・マーセッドGC(6,507ヤード・パー72)>

米国女子ツアー「LPGAメディヒール選手権」の全競技が終了。ツアー2年目の参戦となる畑岡奈紗が、自身初のツアートップ10入りを果たした。

トータル4アンダー・10位タイからでた畑岡は、「今日は攻めるしかないと思っていたので、いいスタートが切れました」と、スタート1番ホールから連続バーディ。スコアを3つ伸ばして後半へ突入し、一時は首位と1打差に迫るも16番のティショットが木に直撃して痛恨のボギー。「残りの3ホールでより集中していかないといけないところで、流れをとめてしまった」と、残り2ホールでも巻き返しを図れずに、トータル7アンダーでフィニッシュ。首位と5打差の7位タイで大会を終えた。

優勝は逃したが、自身初のツアートップ10入りを果たした畑岡。「去年の終わりから調子がよくなり、今シーズンはいい状態で入れたと思いましたが、やっぱり最初から上手くいかず予選落ち。今週やっとトップ10に入れて、少しは目標に近づけたのかなと思います」とコメント。

次週は3日(木)に開幕する国内女子ツアー「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」に参戦し、再び米国で戦う。「今シーズンは優勝を目標にして頑張りたい」。ひとつの目標をクリアして、次は初優勝を目指す。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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