27ホールで5つ伸ばして4日目に進むも 松山英樹が右へ行くティショットに“?”

ParOn.(パーオン) / 2019年2月17日 13時22分

松山英樹は27ホールの長丁場もしっかりとスコアを伸ばし4日目へ ジェネシスオープン(2019)(3日目) 写真・Getty Images

<ジェネシスオープン 3日目◇16日◇リビエラCC(米国カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

初日の豪雨による中断の影響で、大幅にスケジュールが遅れている米国男子ツアー「ジェネシスオープン」。松山英樹は、3日目に第2ラウンド(R)からスタートし、5バーディ・3ボギーの「69」をマーク。トータル2アンダーで予選通過を果たした。続いて行われた第3Rは、前半9ホールを終えた時点で日没サスペンデッドに。しかしそこまでで3つ伸ばし、トータル5アンダーの暫定20位タイで4日目に臨む。

「ショットもパットもドタバタで、不安はぬぐえないですけど、まず予選をクリアできたので良かったです」。決して本調子とは言えないなか、まず最低限の仕事を果たし安堵の表情を浮かべた。それでもティショットが右へ出ることには首をかしげ、「9番くらいから悪くなった。それまでは気にしてなかったけど、その後はアイアンもよくなかった。次のラウンドをどうしたらいいか分からないけど、何とかします」。不安を抱えたまま続くラウンドへ向かったが、9ホールで3つ伸ばす活躍を見せ“雑念”を吹き飛ばした。

初日には7時間の待機を余儀なくされ、第1ラウンドを2日間かけて完走。さらに3日目は27ホールをプレーし、明日残る27ホールをプレー予定とリズムを維持するのも難しい状況。それでも「グリーンがソフトな状態なので攻めていかないと上位に入れない。しっかりとピンを狙っていきたいと思う」と、あくまで“強気に”さらなる上位を狙う。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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