ローリー・マキロイが“第5のメジャー”で逆転V 松山英樹は最終日も伸ばし8位Tフィニッシュ

ParOn.(パーオン) / 2019年3月18日 10時18分

栄冠を手にしたローリー・マキロイ ザ・プレーヤーズ選手権(2019)(最終日) 写真・Getty Images

<プレーヤーズ選手権 最終日◇17日◇TPCソーグラス(米国フロリダ州)◇7189ヤード・パー72>

賞金総額1250万ドル(約14億円)、“第5のメジャー”と呼ばれる「プレーヤーズ選手権」最終日。ビッグタイトルを手にしたのはトータル16アンダーまで伸ばしたローリー・マキロイ(北アイルランド)だった。

マキロイは4番で池ポチャのダボと最悪のスタートを切ったが、そこから6つのバーディを奪って逆転。「ここまで優勝のチャンスを逃した経験が、今日の優勝につながったと思う。難しいコンディションだからこそモチベーションを高くできた。優勝の可能性があると思って忍耐強くできたね」とツアー15勝目を手にした。

1打差の2位にジム・フューリク(米国)。トータル14アンダーの3位タイにエディ・ペパレル(イングランド)、ジョナサン・ベガス(ベネズエラ)。トータル13アンダーの5位タイにはダスティン・ジョンソン(米国)ら3人が入った。

ムービングデーに「66」と大きくスコアを伸ばした松山英樹は、最終日も1イーグル・4バーディ・1ボギーの「67」と連日の猛チャージ。トータル12アンダー・8位タイと「ジェネシス・オープン」以来となるトップ10でフィニッシュした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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