ルーキー渋野日向子がメジャーでツアー初優勝!ペ・ソンウは終盤のダボに泣く

ParOn.(パーオン) / 2019年5月12日 16時25分

優勝してウォーターシャワーを受ける渋野日向子 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(2019)(最終日) 写真・鈴木祥

<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇12日◇茨城ゴルフ倶楽部 東コース(茨城県)◇6560ヤード・パー72>

国内女子メジャー「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」最終日。令和初メジャー覇者となったのは、ルーキー渋野日向子だった。

単独首位から出た渋野は追いかけてくるペ・ソンウ(韓国)と並んで終盤へ。ドラマが起こったのは16番。ソンウがセカンドショットを大きく右に曲げると、3打目はバンカーへ。3mのボギーパットを外して痛恨のダボ。対する渋野はパーとして、ここで頭一つ抜け出すと、17番、18番をパーとしてトータル12アンダーで激戦に終止符。これで“黄金世代”の優勝は6人目、メジャーは畑岡に続く2人目の勝利となった。

1打差の2位にソンウ、トータル7アンダーの3位に穴井詩、アマチュアの吉田優利は笠りつ子と並ぶトータル5アンダー・4位タイ。昨年の「全英リコー女子オープン」覇者ジョージア・ホール(イングランド)はトータル3オーバーの30位タイで4日間を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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