全米プロ前哨戦はカン・スンがV 連覇かかるB・ケプカは4位、松山英樹は23位

ParOn.(パーオン) / 2019年5月13日 9時48分

ツアー初優勝を挙げたカン・スン AT&Tバイロン・ネルソン選手権(2019)(最終日) 写真・Getty Images

<AT&Tバイロン・ネルソン選手権 最終日◇12日◇トリニティフォレストGC(米国テキサス州)◇7558ヤード・パー71>

海外メジャー第二戦「全米プロゴルフ選手権」前最後の戦いとなる米国男子ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン選手権」は全競技が終了。トータル23アンダーまで伸ばしたカン・スン(韓国)がツアー初優勝を挙げた。

2打差の2位タイにマット・エブリーとスコット・ピアシー(共に米国)。トータル20アンダーの4位には昨年の全米プロの覇者ブルックス・ケプカ(米国)が入った。

松山英樹はトータル12アンダーの23位タイ。地元テキサス出身のジョーダン・スピース(米国)はトータル11アンダーの29位タイで4日間を終えている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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