7人目のアマ優勝へ、古江彩佳が単独首位 1打差2位に河本結

ParOn.(パーオン) / 2019年6月1日 16時39分

アマチュア優勝なるか!?古江が単独首位浮上 リゾートトラスト レディス(2019)(2日目) 写真・鈴木祥

<リゾートトラスト レディス 2日目◇1日◇グランディ浜名湖ゴルフクラブ(静岡県)◇6560ヤード・パー72>

「リゾートトラスト レディス」の第2ラウンドが終了。アマチュアの古江彩佳が8バーディ・1ボギーの「65」をマークしてトータル10アンダー単独首位に浮上した。古江は前半で6バーディ・ノーボギーの「30」をマーク。1990年以降、アマチュア選手でハーフ「30」ストローク以下を達成したのは、2014年「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の勝みなみ(第2ラウンドのインコース「30」)以来4人目となる。

また、アマチュア選手が首位で最終日を迎えるのは、1988年ツアー制度施行後では昨年「大王製紙エリエールレディスオープン」の上野菜々子以来。アマチュア優勝を達成すれば、昨年7月の「センチュリー21レディス」のクリスティン・ギルマン以来7人目となる。

首位と1打差2位には河本結、2打差3位タイには渋野日向子と原英莉花が続く。

また、トータル6アンダー7位タイに小祝さくら、トータル4アンダー15位タイに吉本ひかるが入るなど、先週に引き続き若手選手が上位につけた。

そのほか、2014年、15年と連覇しているテレサ・ルー(台湾)はトータル5アンダー11位タイ。アマチュア選手では西村優菜がトータル6アンダー7位タイで最終日を迎える。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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