イ・ミニョンが単独首位、2位に全米帰りの新垣比菜 イ・ボミは昨年4月以来の3位T発進

ParOn.(パーオン) / 2019年6月13日 21時7分

ラウンド中の笑顔が戻ってきた 宮里藍 サントリーレディス(2019)(初日) 写真・村上航

<宮里藍 サントリーレディス 初日◇13日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6511ヤード・パー72>

兵庫県にある六甲国際ゴルフ倶楽部で開幕した「宮里藍 サントリーレディス」の初日にイ・ボミ(韓国)は6バーディ・1ボギーの「67」でラウンド。昨年4月の「サイバーエージェント レディス」(3位タイ)以来となる首位と2打差の5アンダー・3位タイ発進を決めた。

現在のトップは7アンダーのイ・ミニョン(韓国)。1打差の2位に「全米女子オープン」明け初戦の新垣比菜。ボミと並ぶ3位タイには同じく全米帰りの鈴木愛、金澤志奈、竹内美雪の4人がつけている。

全米女子で5位タイに入った比嘉真美子も4アンダーの7位タイとこちらも好スタート。昨年覇者の成田美寿々は3アンダー・13位タイ、先週のヨネックスレディスで優勝した上田桃子は2アンダー・24位タイとそれぞれ順調な滑り出し。

その他、17年大会の覇者のキム・ハヌル(韓国)は1オーバー・63位とやや出遅れ。大会2勝を挙げている昨年の賞金女王アン・ソンジュ(韓国)は首痛のため、9ホール終了時点で棄権した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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