鈴木愛が長丁場を制し今季2勝目 1差2位に比嘉真美子

ParOn.(パーオン) / 2019年6月16日 17時25分

長丁場を戦い抜いた鈴木愛 今季2勝目をつかんだ 宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(2019)(最終日) 写真・上山敬太

<宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日◇16日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6511ヤード・パー72>

国内女子ツアー「宮里藍 サントリーレディス」の最終ラウンドが終了。鈴木愛が4バーディ・2ボギーの「70」をマークし、トータル12アンダーで今季2勝目、ツアー通算11勝目を飾った。

この日は悪天候のため順延となっていた第3ラウンドを消化し、最終ラウンドが行われた。鈴木は前半9番の三打目からプレーを再開し、2位に1打差の単独トップで最終ラウンドへ。一時は首位に3人が並ぶ混戦となるも、後半で2つ伸ばして頭一つ抜けだし、長丁場の戦いに終止符を打った。

首位と1打差の2位に比嘉真美子。2打差3位タイに河本結、新垣比菜、穴井詩が入った。アマチュアのユウカ・サソウ(フィリピン)は「63」のビッグスコアをマークして、トータル8アンダー・7位タイでフィニッシュ。ベストアマを獲得した。

9位タイで最終ラウンドに入ったイ・ボミ(韓国)は「74」と崩れ、トータル3アンダー・22位タイでフィニッシュ。自身2季ぶりのトップ10入りはならなかった。昨年覇者の成田美寿々はトータル2オーバー・40位タイで4日間を終えた。

【最終結果】
優勝:鈴木愛(-12)
2位:比嘉真美子(-11)
3位T:河本結(-10)
3位T:新垣比菜(-10)
3位T:穴井詩(-10)
6位:イ・ミニョン(-9)
7位T:ユウカ・サソウ(-8)
7位T:ペ・ヒギョン(-8)
9位:宮里美香(-7)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・出場3試合連続の惜敗にもサッパリ 河本結「また違う経験ができた」
・17歳の“女子高生アマ”が脅威の『63』 3カ国語を操る国際派は日本のプロテストも「受けると思います」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング