昨年は優勝が31アンダーで 畑岡奈紗は9バーディ奪取で4位T

ParOn.(パーオン) / 2019年7月5日 15時24分

首位と2打差のすスタートを切った畑岡奈紗 ソーンベリー・クリークLPGAクラシック(2019)(初日) 写真・GettyImages

<ソーンベリー・クリークLPGAクラシック 初日◇4日◇ソーンベリー・クリーク(米ウィスコンシン州)◇6646ヤード・パー72>

雷雲接近のため途中で中断した初日。畑岡奈紗は9バーディ・1ボギーの8アンダーでホールアウト。首位とは2打差の4位タイの位置から上位を伺う。

昨年は4日間通算31アンダーというLPGA記録が生まれた本大会。今年も初日から爆発的なスコアが飛び出している。ソン中でも、しっかりと伸ばしあいについて行けるのが畑岡。前半を5バーディとして折り返し。後半は4バーディ(1ボギー)。9つのバーディで流れをがっちりとつかんだ。

それでも完全に満足というわけではない。最終ホールとなった9番はパー5。3打目を2メートル弱に寄せたが、バーディパットがカップをかすめてパー。「トップが10アンダーまでいっていたので、一打でも詰めて終わりたかった」。入れば首位と1打差だったパットを悔しそうに振り返った。

ショットについても「まだ完璧とはまではいかないが、積極的にピンを攻めて行けた」とチャンスメイクについては問題なし。「パットをショートしないことがカギ」と、あす以降の伸ばしあいを見据えて、強気な姿勢をポイントに挙げた。

3月に今季初優勝を挙げてから惜しいチャンスを逃してきた畑岡。今日のスコアを基準に考えれば、4回達成でトータル32アンダー。昨年の記録を塗り替えるくらいのバーディ量産体制で、最後まで走り抜ける。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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