7打差後退の畑岡奈紗 3ホールで3オーバーに「もっとチャンスをつくりたい」

ParOn.(パーオン) / 2019年7月6日 11時22分

畑岡奈紗は12位タイに後退 ソーンベリー・クリークLPGAクラシック(2019)(2日目) 写真・Getty Images

<ソーンベリー・クリークLPGAクラシック 2日目◇5日◇ソーンベリー・クリーク(米ウィスコンシン州)◇6646ヤード・パー72>>

5つスコアを伸ばして迎えた上がり3ホールに落とし穴。ダブルボギーとボギーを叩き後退したが、トータル10アンダーの12位タイで踏ん張った畑岡奈紗。首位との7打差を追いかけ、決勝ラウンドに入る。

前半からバーディラッシュ。4番までに3つ伸ばすと、7番でもバーディ。その後はチャンスを生かせず停滞し、15番のバーディのあとはいいところなし。「疲れはありますね」と、前日は中断後、夜のホールアウト。そしてこの日は早朝のスタート。粘りがきかなかった後半を悔やんだ。

そんななかでも、チャンスメイクには成功している。あとはどこまで沈めることができるか。「アドレスがしっくりきていなかった」としたパッティングについては、入るのを待つだけだが、「もっとチャンスをつくりたい」と、チャンスの絶対量を増やしてバーディを量産する構えだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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