タイの19歳、S.ランクンが単独首位 河本結は1差2位で決勝へ

ParOn.(パーオン) / 2019年7月12日 19時14分

タイの新鋭S.ランクンが単独首位に浮上した ニッポンハムレディスクラシック(2019)(2日目) 写真・佐々木啓

<ニッポンハムレディスクラシック 2日目◇12日◇桂ゴルフ倶楽部(6,602ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「ニッポンハムレディス」の2日目が終了。タイの19歳、S.ランクンが「65」の好スコアをマークし、トータル10アンダー・単独首位で決勝ラウンドにコマを進めている。

1打差2位に今季2勝目を狙う河本結。2打差3位にテレサ・ルー(台湾)、3打差4位タイにイ・ボミ(韓国)、稲見萌寧、岡山絵里が続いた。

2週連続優勝がかかる渋野日向子は「69」と3つ伸ばし、トータル5アンダー・9位タイの好位置。昨年覇者のアン・ソンジュ(韓国)はトータル4オーバーと振るわず、予選落ちを喫した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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