ツアー未勝利のC・トリンガルらが単独首位 注目ルーキーは33位タイ

ParOn.(パーオン) / 2019年7月14日 7時48分

C・トリンガルが初優勝に前進 ジョンディアクラシック(2019)(3日目) 写真・Getty Images

<ジョンディアクラシック 2日目◇14日◇TPCディアラン(イリノイ州)◇7268ヤード・パー71>

海外メジャー「全英オープン」前の最後の戦い「ジョンディアクラシック」の3日目が終了。ツアー未勝利のキャメロン・トリンガル、アンドリュー・ランドリー(ともに米国)がトータル16アンダーで首位タイに立った。

首位と1打差3位タイにはビル・ハースとアダム・シェンク(ともに米国)、2打差5位タイには2016年覇者のライアン・ムーア(米国)ら4人が入った。

その他注目選手では、プロ3試合目にして先週の「3M オープン」で優勝を挙げた新人のマシュー・ウルフ(米国)が、「67」をマークしてトータル8アンダー33位タイで最終日へ。14年覇者のブライアン・ハーマン(米国)は同じくトータル8アンダー33位タイとなった。

なお、日本勢で唯一の参戦となった小平智は予選落ちとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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