畑岡奈紗&山口すず夏は最下位スタート 米唯一のペアマッチはカナダペアが首位

ParOn.(パーオン) / 2019年7月18日 10時58分

畑岡奈紗は山口すず夏とのペアで最下位スタート ドウ・グレート・レイクス・ベイ招待(2019)(初日) 写真・GettyImages

<ダウ・グレート・レイクス・ベイ招待 初日◇17日◇ミッドランドCC(ミシガン州)◇6599ヤード・パー72>

米国女子ツアー唯一のペア戦が開幕。全71ペアが出場し、4日間を戦う本大会。初日と3日目はフォーサム(1つの球を2人が交互に打つ)形式、2日目と最終日がフォーボール(2人がそれぞれの球をプレーし、どちらかいいほうのスコアを採用)形式で行われる。

初日はスコアが出にくいとされるフォーサムで、ブルック・ヘンダーソンとアレーナ・シャープのカナダコンビが5アンダーの首位発進。4アンダーの2位にポーラ・クリーマーとモーガン・プレッセル組(ともに米国)がつけている。

日本勢で唯一出場の畑岡奈紗&山口すず夏組は、9オーバーの最下位で苦しいスタート。ジェシカ&ネリーのコルダ姉妹(米国)は2アンダーの7位タイ、アリヤ&モリヤのジュタヌガーン姉妹(タイ)はイーブンパーの20位タイとなっている。

なお、2日目を終えて、上位35ペアが3日目以降に進出。なお、優勝ペアには、ポイントレースのポイントや2年のシード、メジャー大会への出場権などが与えられるが、世界ランキング算出からは対象外となっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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