見た目もカッコいい!! 〈ツアーワールド〉に高ミート率を実現する〈XP-1〉シリーズが新登場

ParOn.(パーオン) / 2019年7月23日 18時0分

ドライバーは285グラム(R)と軽量。短めのシャフトと相まって振り切れる

ジャスティン・ローズを筆頭に国内外のツアーで実績を持つ本間ゴルフの〈ツアーワールド〉シリーズに、真っすぐ、遠くに、そして安定して飛ばしたいというアベレージゴルファーのための新ブランド〈XP-1〉が加わった。

ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティー、アイアンとフルラインアップで9月20日に登場するこのブランド(レディスもフルラインアップ)のメインコンセプトは、これまでにない高ミート率。そのために軽量化、短尺化、高トルク化を図り、より幅広い層のゴルファーがミスヒットしにくいクラブに仕上げられている。芯に当たりやすくなれば、当然のボール初速が上がって飛距離が出るばかりでなく、方向性も間違いなく向上するというわけだ。

ドライバーのカーボンシャフトは現在の長尺時代では短めといえる45.25インチで重量は42.5グラム(R)と軽量化。さらに中間部をしなりやすくトルクを大きく(全体のトルクは6.8と他社品と比較しても大きい)することで、しっかり感がありながらも、ヘッドを加速させ、飛距離アップへとつなげている。このシャフト設計は全番手共通のもので、誰もがやさしく振れて扱いやすく、ミート率をアップしてプレーを楽しめるという。
アイアンにはカーボンシャフトのほかに〈NSプロ ゼロス〉初のメーカーオリジナルシャフトを用意。4~7番は中空構造でスイートエリアが広がってボールも上がりやすく、C300フェースにより打感もマイルドに仕上がっている。一方、8番以下は1ピースキャビティ構造の深低重心設計で、上がりやすさ、やさしさを最大限まで高めている。

8月23日からは試打キャンペーンもスタートするので、発売前にいち早く試してみてはいかがだろうか。

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