アマチュアの安田祐香が日本勢トップ P・クリーマーが単独首位

ParOn.(パーオン) / 2019年7月26日 8時22分

アマチュアながら日本勢トップに立った安田祐香 エビアン・チャンピオンシップ(2019)(初日) 写真・村上航

<エビアン・チャンピオンシップ 初日◇25日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6523ヤード・パー71>

海外女子メジャー第4戦の「エビアン・チャンピオンシップ」は初日からバーディ合戦が展開され、ポーラ・クリーマー(米国)が7アンダーで単独首位発進を決めた。

1打差2位にはインビー・パーク、コ・ジンヨン、イ・ミヒャン(いずれも韓国)、ブリタニー・アルトメア(米国)。さらに1打差の4アンダーにシェラ・チョイ(韓国)とオースティン・アーンスト(米国)がつけている。

日本勢は6人が出場。アマチュアの安田祐香が一時は単独首位に立つなど活躍を見せ、1アンダーの26位タイ。横峯さくらはイーブンパーの38位タイ。畑岡奈紗は2オーバーの69位タイ。鈴木愛は3オーバーの80位タイと出遅れている。

比嘉真美子はディフェンディングチャンピオンのアンジェラ・スタンフォード(米国)らとともに5オーバー102位タイ。上原彩子は10オーバーの116位タイとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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