松山英樹、今平周吾が2位T発進 単独首位にジョン・ラーム

ParOn.(パーオン) / 2019年7月26日 8時47分

松山英樹が2位タイの好スタート WGC-フェデックス・セントジュード招待(2019)(初日) 写真・GettyImages

<WGC-フェデックス・セントジュード招待 初日◇25日◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7237ヤード・パー70>

今季の世界ゴルフ選手権最終戦「WGC-フェデックス・セントジュード招待」初日。前週の「全英オープン」で予選落ちを喫した松山英樹が、7バーディ・2ボギーの「65」で回り、5アンダーの2位タイで初日を終えた。

前半の2番から3連続バーディを奪い波に乗り、後半に入ってからの10番から2連続バーディ。その後は2ボギーを喫するも、上がり3ホールで2バーディを奪い、首位と3打差の好位置で2日目に入る。

その首位には8アンダーをマークしたジョン・ラーム(スペイン)。松山と同じく5アンダーの2位タイに今平周吾、パトリック・キャントレー、バッバ・ワトソン(ともに米国)、キャメロン・スミス(オーストラリア)がつける。

世界ナンバー1のブルックス・ケプカ(米国)は2アンダーの18位タイ。松山と同じく全英オープンで予選落ちをしたローリー・マキロイ(北アイルランド)は1アンダーの24位タイとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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