アマ安田祐香が日本勢最上位で決勝へ 畑岡奈紗、比嘉真美子は予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2019年7月27日 7時50分

安田祐香が日本勢最上位で予選通過! エビアン選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images

<エビアン選手権 2日目◇26日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6523ヤード・パー71>

海外女子メジャー第4戦の「エビアン選手権」の初日が終了。トータル10アンダーまで伸ばしたイ・ミヒャン(韓国)が単独首位に立った。

首位と1打差2位タイにはパク・ソンヒョン、インビー・パーク、キム・ヒョージュ(すべて韓国)、3打差5位にはフォン・シャンシャン(中国)が続いた。

日本勢は6人が出場し、アマチュアの安田祐香、鈴木愛、横峯さくらが決勝ラウンドに進出。初日に日本勢最上位の1アンダー26位タイ発進を決めた安田は「70」でフィニッシュ。トータル2アンダー24位タイで決勝進出を決めた。

3オーバー80位タイと初日に出遅れた鈴木は「70」でラウンドしトータル2オーバー64位タイ、横峯は「73」で同じくトータル2オーバー64位タイとなった。

5オーバー102位タイから巻き返しを図った比嘉真美子はトータル4オーバー、2オーバーの69位タイ発進の畑岡奈紗はトータル5オーバー、10オーバー116位タイから出た上原彩子はトータル9オーバーで予選落ちとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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