安田祐香が日本勢トップの21位T 横峯さくら、鈴木愛は伸ばせず

ParOn.(パーオン) / 2019年7月28日 8時15分

アマチュア安田祐香が日本勢最上位をキープ エビアン選手権(2019)(3日目) 写真・村上航

<エビアン選手権 3日目◇27日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6523ヤード・パー71>

海外女子メジャー「エビアン選手権」の3日目が終了。首位と1打差から出たキム・ヒョージュ(韓国)がトータル15アンダーで単独首位に立った。

首位と1打差2位にパク・ソンヒョン(韓国)、4打差3位タイにはコ・ジンヨンとインビー・パーク(ともに韓国)、5打差5位タイにはフォン・シャンシャン(中国)とイ・ミヒャン(韓国)が続いた。

日本勢では、アマチュアの安田祐香が3バーディ・1ボギーの「69」と2つ伸ばし、トータル4アンダー・21位タイで日本勢最上位で最終日へ。横峯さくらは「72」でラウンドしてトータル3オーバー56位タイ、鈴木愛が「73」でホールアウトしてトータル4オーバー60位タイとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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