初海外の渋野日向子が1差2位発進 畑岡奈紗は日本勢最下位の苦しいスタート

ParOn.(パーオン) / 2019年8月2日 8時36分

初海外メジャーで2位タイ発進の渋野日向子 全英AIG女子オープン(2019)(初日) 写真・村上航

<全英AIG女子オープン 初日◇1日◇ウォーバーンGC(イングランド)◇6585ヤード・パー72>

今季海外女子メジャー最終戦の「全英AIG女子オープン」が開幕。9人が出場している日本勢のなかで、海外メジャー初出場の渋野日向子が7バーディ・1ボギーの「66」をマーク。首位と1打差の6アンダー・2位タイで初日を終えた。

4番でボギーが先行したが、その後は8番から7つのバーディを奪う猛攻を見せ、ホールアウト時点では単独トップ。その後は抜かれたが、自身も驚きのロケットスタートで2日目以降に大きな貯金をつくった。

そのほかの日本勢では、勝みなみ、上原彩子、横峯さくらが2アンダー・21位タイ。アマチュアの安田祐香は1オーバーの62位タイ。鈴木愛、上田桃子、比嘉真美子の国内ツアー組はそろって3オーバーの97位タイで出遅れている。

メジャー制覇に期待がかかる畑岡奈紗は、途中ダブルボギーを叩くなど2バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「76」。4オーバーは115位タイからの巻き返しを図る。

7アンダーの単独首位に南アフリカのアシュレー・ブハイ。渋野と同じく6アンダー・2位タイにダニエル・カン(米国)。5アンダー・4位タイにパク・ソンヒョン(韓国)、開催コースがホームコースで地元のチャーリー・ハル、モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)がつけている。

前週の「エビアン・チャンピオンシップ」を制し、メジャー2勝目を飾った世界ランキング1位のコ・ジンヨン(韓国)はアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、イ・ジョンウン6(韓国)とともに4アンダーの8位タイとなっている。

昨年覇者のジョージア・ホール(イングランド)は3アンダーでブルック・ヘンダーソン(カナダ)らとともに11位タイで2日目に入る。

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記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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