アン・ビョンハンが首位で決勝へ 松山英樹、小平智はレギュラーシーズン最終戦で予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2019年8月3日 8時47分

予選落ちとなった松山英樹 ウィンダム選手権(2019)(2日目) 写真・岩本芳弘

<ウィンダム選手権 2日目◇2日◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7127ヤード・パー70>

米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」2日目。3アンダー・46位タイから出た松山英樹だったが、4バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの「70」。カットラインに1打足りず84位タイで予選落ちとなった。

トップはトータル13アンダーまで伸ばしているアン・ビョンハン(韓国)。1打差の2位にブライス・ガーネット(米国)。トータル11アンダーの3位タイにウェブ・シンプソン(米国)、イム・ソンジェ(韓国)ら6人がつけている。

もう一人の日本勢・小平智も4バーディを奪うも2つのダブルボギーが響き「71」。松山と同じトータル3アンダーで予選落ちを喫している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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