濱田茉優が単独首位で決勝Rへ イ・ボミは4位浮上、三浦桃香は10試合ぶりの予選通過

ParOn.(パーオン) / 2019年8月3日 10時33分

2週空いても好調をキープ!イ・ボミは好位置で決勝へ 大東建託・いい部屋ネットレディス(2019)(3日目) 写真・佐々木啓

<大東建託・いい部屋ネットレディス 3日目◇3日◇鳴沢ゴルフ倶楽部(6605ヤード・パー72)>

初日から連日のサスペンデッドとなっている「大東建託・いい部屋ネットレディス」は3日目にしてようやく予選ラウンドが終了。トータル11アンダーまで伸ばしている濱田茉優が単独首位で決勝へ駒を進めた。

4打差の2位には変則日程の第2ラウンドで「65」を出した藤田さいき、有村智恵、昨年覇者の黄アルム(韓国)の3人。トータル6アンダーの5位タイにはアマチュアの澁澤莉絵留、3試合連続トップ10を目指すイ・ボミ(韓国)、昨年アルムにプレーオフで敗れたイ・ミニョン(韓国)、木村彩子の4人が続いている。

その他、三浦桃香がトータル3アンダーの19位タイで10試合ぶりの予選通過。先週初優勝を挙げた稲見萌寧、体調不良で棄権した河本結はトータル1アンダーの40位タイ。小祝さくらはトータル2オーバーの74位、原英莉花はトータル5オーバーの94位タイで予選落ちを喫している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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