鈴木愛、高橋彩華、アン・ソンジュがトップタイ 渋野日向子は2差4位

ParOn.(パーオン) / 2019年8月30日 18時25分

首位タイで予選ラウンドを通過した鈴木愛 ニトリレディス(2019)(2日目) 写真・岩本芳弘

<ニトリレディス 2日目◇30日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇6650ヤード・パー72>

国内女子ツアー「ニトリレディス」の2日目が終了。鈴木愛、高橋彩華、アン・ソンジュ(韓国)ら3人がトータル7アンダー・首位タイで決勝ラウンドにコマを進めた。

2打差2位タイにはこの日「68」をマークした渋野日向子とアマチュアの安田祐香。さらに1打差の6位タイに穴井詩、丹萌乃、宮里美香ら5人が続いた。

2015年大会覇者のイ・ボミ(韓国)はトータル5オーバー・87位タイで予選落ちとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・出場危ぶまれていた渋野日向子 開幕前の弱気が嘘のようなプレーに「どうしたんだ(笑)」
・PINGの後輩・渋野日向子に貫禄示す首位浮上 鈴木愛の世界を見据えたマネジメント

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング