比嘉一貴が通算20アンダーで単独首位 石川遼は7差10位T

ParOn.(パーオン) / 2019年8月31日 17時7分

比嘉一貴がツアー初優勝に王手 RIZAP KBCオーガスタ(2019)(3日目) 写真・佐々木啓

<RIZAP KBCオーガスタ 3日目◇31日◇芥屋GC(福岡県)◇7103ヤード・パー72>

国内男子ツアーの「RIZAP KBCオーガスタ」3日目。第2ラウンドを終えて単独トップに立った比嘉一貴がこの日もスコアを5つ伸ばし、トータル20アンダーで単独首位をキープした。

前半で2つスコアを伸ばした比嘉。折り返した10番でもバーディを奪い、その後もふたつ伸ばしたが、16番で痛恨のダブルボギー。それでも最終ホールでイーグルを奪うなど、首位の座を明け渡すことなくホールアウト。ツアー初優勝に近づいた。

3打差の2位タイに今平周吾とマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)。さらに1打差に時松隆光と岩田寛が続く。

5打差からスタートした石川遼は1イーグル・3バーディ・2ボギーの「69」でトータル13アンダー。首位と7打差の10位タイで最終日に入る。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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