パク・サンヒョンがツアー2勝目 石川遼が猛チャージで5位

ParOn.(パーオン) / 2019年9月8日 15時7分

パク・サンヒョンが16年12月以来のツアー2勝目 フジサンケイクラシック(2019)(最終日) 写真・村上航

<フジサンケイクラシック 最終日◇7日◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7566ヤード・パー71>

富士桜決戦の最終日。韓国のパク・サンヒョンがトータル15アンダーで抜け出し、2016年の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」以来の日本ツアー2勝目を果たした。

トータル13アンダーの2位タイに「64」をマークした岩田寛とチェ・ホソン(韓国)。首位タイからスタートしたチャン・キム(米国)はトータル12アンダーに終わり、4位タイで大会を終えた。

首位と9打差からスタートした石川遼はボギーなしの7バーディを奪い「64」をマーク。自身の大会ベストスコアをたたき出し、トータル11アンダーで5位に入った。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・最終ホール“無念”のパーパット 石川遼は「64」の猛追も優勝に届かず
・来週の『試練』は笑顔で… 岩田寛が今季ベストフィニッシュ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング