畑岡奈紗が単独トップで決勝Rへ 1打差に三ヶ島かな、渋野日向子は42位タイ

ParOn.(パーオン) / 2019年9月13日 18時20分

畑岡奈紗が単独トップで決勝ラウンドに進んだ 日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯(2019)(2日目) 写真・鈴木祥

<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 2日目◇13日◇チェリーヒルズゴルフクラブ◇6425ヤード・パー72>

国内女子の今季メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」は、2日目の競技が終了。開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」以来の国内ツアー出場となる畑岡奈紗が、7バーディ・ノーボギー・1ダブルボギーの「67」をマークし、トータル8アンダーで単独トップに浮上した。

1打差2位に、こちらも「67」のラウンドとなった三ヶ島かなが続いている。以下、トータル6アンダーの3位にこの日17番でホールインワンを達成した吉本ひかる、トータル5アンダー・4位タイに穴井詩、金澤志奈、田中瑞希、高橋彩華という並びになっている。トータル4アンダーは、リオ五輪金メダリストのインビー・パーク(韓国)と河本結。

2アンダー・11位タイからスタートした渋野日向子は、5バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの「75」と出入りの激しい1日となった。トータルスコアを1オーバーに落とし、42位タイまで後退した。またこの日の結果で、初日に打ち立てた国内女子ツアーの連続オーバーパーなし記録が「29ラウンド」でストップ。優勝した8月の海外女子メジャー「全英AIG女子オープン」を含めると、「33ラウンド」だった。

また昨年大会覇者の申ジエ(韓国)は2日間をトータル3オーバーで終え、62位タイ。上位60位までの決勝ラウンド進出ラインに入れず、棄権した試合以外で今季初となる予選落ちを喫した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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