渋野日向子が「64」で国内3勝目 8打差逆転は歴代2位、獲得賞金1億突破

ParOn.(パーオン) / 2019年9月22日 17時20分

笑顔で逆転のホールアウト、そのまま優勝の渋野日向子 デサントレディース東海クラシック(2019)(最終日) 写真・村上航

<デサントレディース東海クラシック 最終日◇22日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(愛知県)◇6437ヤード・パー72>

連日ビッグスコアが飛び出している「デサントレディース東海クラシック」最終日。ボギーなしの8バーディをマークし、この日8つスコアを伸ばした渋野日向子がトータル13アンダーで先にホールアウト。後続組が追いつけずに、7月の「資生堂 アネッサ レディス」以来の国内3勝目を飾った。

前半だけで4つ伸ばし上進出を果たすと、後半に入っても手を緩めることなく、4バーディを奪取。一気に上位を抜き去り、トーナメントリーダーでフィニッシュ。首位スタートの申ジエ(韓国)やテレサ・ルー(台湾)を振り切った。

2打差の2位タイにテレサ、ジエ、上田桃子、濱田茉優、李知姫らが入っている。

なお、これで渋野は獲得賞金1億円突破。8打差逆転は、国内女子ツアー歴代2番目(1番目は11打差逆転:2002年の廣済堂レディスで藤野オリエが逆転優勝)の記録となっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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