松山英樹の今季初戦は予選落ち 小平智も「77」で決勝ラウンド進出逃す

ParOn.(パーオン) / 2019年9月28日 11時25分

松山英樹の新シーズンは予選落ちからのスタートになった セーフウェイオープン(2020)(2日目) 写真・Getty Images

<セーフウェイオープン 2日目◇26日◇シルバラードR&S(カリフォルニア州)◇7203ヤード・パー72>

米国男子ツアー「セーフウェイオープン」は2日目の競技が終了した。新シーズン初戦を迎えた松山英樹は、2バーディ・2ボギーと初日に続いてのパープレーとなった。順位は86位タイに落とし、決勝ラウンド進出圏内に入れず。今季初戦は予選落ちという結果に終わった。

初日28位タイと好発進した小平智は、2日目は「77」と苦しい一日に。スコアをトータル3オーバーまで落とし、123位タイで予選落ちとなった。

トップに立つのは、2日目に「64」をマークしトータル12アンダーまで伸ばしたブライソン・デシャンボー(米国)。2打差の2位タイにニック・ワトニー(米国)が続く。トータル9アンダー・3位タイはキャメロン・チャンプ、ジャスティン・トーマス(ともに米国)ら5人。

初日首位のアダム・スコット(オーストラリア)はトータル6アンダーの15位タイ、アンドリュー・ランドリー(米国)はトータル5アンダーの22位タイに順位を落とした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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