米国選抜が逆転で8連覇 世界選抜は10大会ぶり勝利ならず

ParOn.(パーオン) / 2019年12月15日 14時31分

逆転で8連覇を果たした米国選抜 ザ・プレジデンツカップ(2020)(最終日) 写真・Getty Images

<ザ・プレジデンツカップ 最終日◇15日◇ロイヤル・メルボルンGC(オーストラリア)◇7055ヤード・パー71>

米国選抜と欧州を除く世界選抜の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」最終日はシングルス戦12マッチが行われ、米国選抜が世界選抜を6勝2敗4分けと圧倒。2ポイント差を逆転し、大会8連覇を果たした。

米国選抜は第1マッチで3&2と圧勝したタイガー・ウッズ(米国)をはじめ、12マッチ中6勝で世界選抜を退け、大会8連覇を遂げた。世界選抜は1998年以来となる10大会ぶりの2勝目を狙ったが、最終日に力尽きた。

米国選抜のキャプテンも務めたウッズは、「チームとして信頼し合って、やり遂げた」と勝利を喜んだ。

世界選抜の松山英樹はトニー・フィナウを相手に前半で4ポイントのリードを奪うが、後半に失速。引き分けで最終日の競技を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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