東京スカイツリーの入場券 高倍率の抽選を回避できる裏技

NEWSポストセブン / 2012年4月6日 16時0分

 5月22日から開業するスカイツリーの展望台「天望台」の入場券を求め、多くの人が殺到している。

「3月22日にから28日にかけて、5月中の入場券の抽選を受け付けましたが、13万9831件のご応募をいただきました。うち当せん者は2万2912件となっております。7月10日までは完全予約制で、当日券はそれ以降の発売になる予定です」(『東京スカイツリー』広報)

 最も申し込みの多かったのは、開業初日の22日正午。インターネット申し込みでは当せん45件に対し、約335倍の倍率となる1万5078件の申し込みがあったという。当せん者が発表され発券が終わると、プラチナチケットは続々とネットオークションにも出品されている。

 次回予約は6月1日から15日分で、予約は4月10日まで受け付けているが、やはり抽選で、高倍率が予想される。この空前の狂騒ぶりの中、いまからでも確実にスカイツリーへ行く方法はないのだろうか。

「スカイツリーと提携しているホテルでは、宿泊と入場券をセットで販売しているところがあります。他にも、バスツアーやクルージングツアーなどでセットとして販売しているものもあります。安いものでは5000円台のものもあるので、オークションより安くすむかもしれません」(下町観光アドバイザー)

 こうしたパックは抽選ではなく、確実に予定を立てられるところも魅力だ。

「当社では、鬼怒川や日光などへの一泊旅行とセットのプランも発売しています。入場券は日付が指定されていますが、一般の場合とは違って、時間指定がないので、指定日であればいつでもスカイツリーへ上ることができます」(『東武トラベル株式会社 提携販売センター』広報)

※女性セブン2012年4月19日号



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