季節の変わり目に体と喉をいたわるアイディアレシピ3種紹介

NEWSポストセブン / 2012年4月14日 16時0分

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にら玉雑炊

 女性セブン本誌で好評連載していたマンガ『澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。』のレシピや、毎日の料理をよりおいしくするヒントを紹介します。

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 暖かい日が続いたかと思うと急に寒さが戻ったり…。花冷えという言葉もあるとおり、春先は油断ができません。ちょっとのどの調子が…というときには、早めにこんな料理で養生を!

【1】にら玉雑炊
 鍋にだし汁をわかし、塩としょうゆで、すまし汁程度に味を調える。ご飯を入れて2~3分煮てから、3cm長さに刻んだにらをたっぷり加え、溶きほぐした卵をまわし入れてとじる。

【2】おろしれんこんゼリー
 皮をむいてゆでてすりおろしたれんこん100gを用意する。水2カップに砂糖40gを加えてわかし、倍量の水で戻したゼラチン5gを加えて火を止める。ゼラチンが溶けたら、レモン汁大さじ1/2、れんこんを加えて粗熱を取り、型に流して冷蔵庫で冷やし固める。

【3】グレープフルーツとりんごのおろし和え
 グレープフルーツは皮をむいて袋から出す。りんごは皮のまま2mm厚さのいちょう切りにする。大根の皮をむいておろし、軽く水気を切っておく。グレープフルーツ、りんご、大根おろしを和えてできあがり。味つけは必要なし。



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