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イタい上司・残念な上司 「Facebook友だち申請」「褒めてネクタイ」

NEWSポストセブン / 2012年4月19日 12時0分

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突然の上司の依頼にも奮闘する向井理

4月も半ば。ネット上では「社会人辛すぎ 」など、新社会人が早くも弱音を吐露する姿がみられるが、アサヒビールは16日から、向井理がサラリーマンに扮するクリアアサヒのCMを展開。早々と仕事を切り上げ、同僚たちと焼き鳥屋さんで飲み会♪ と席を立とうとした瞬間に上司から仕事の依頼が。はやる気持ちを抑え、「ちょっと、もう限界かなと…」と言葉をしぼり出す向井に対し、上司が「でも、あなたならできるよ」と向井の心も知らずに励ますといった内容のCMは、ブランドサイトでも公開中だ。

親と上司は選べないとはいったものだが、「あなたの身の回りの『イタい(残念な)上司の行動』」について、調査会社アイシェアは、実際にあったエピソードを調査(調査対象は、30代・40代でデスクワーク職務のある女性300名)。上司自身は見られていないと思っていても、案外周りは見ていることと、どこが見られているかが浮き彫りになった。

【周囲との関係が見えていない上司】
「ユニークだから人と合わないと思っているが実は信頼がないから避けられていることに気がついていない」
「一匹狼を気取っているが、実際はただの嫌われ者」

【行動が怪しい上司】
「仕事でパソコンを使うことはないのに常にパソコンを開いている」
「おとなしく仕事をしていると思ったら実は寝ていた」
「しょっちゅう、俺銀行に行ってくると言っては勤務中に外出し、帰ってこない」

【彼女や奥様、家族には弱い上司】
「仕事では厳しいが、仕事中に奥さんからの電話が頻繁にきていて、そのときだけは腰が低い」
「奥さんとけんかしたのか家に帰らず、会社の手洗い場でタオルをぬらし、体を洗っていた」
「携帯電話を手にずっとパソコンに張り付いていると思ったら、 奥さんとクリスマスイベントに出かける計画を相談していた」
「部下に仕事を押し付けて、彼女のためにさっさと帰宅してしまう」
「自分の子供優先で年間行事参加のために自分が一番に年休取得計画を出す」

【褒められたい上司】
「自分をヨイショしてくれないとイジケル上司」
「他の人の動物柄のネクタイをほめていたら、翌日動物柄のネクタイをしてきた」

【輪に入りたい、仲良くなりたい上司】
「飲みの席になると、おやじギャグを言う」
「新人でかわいい女の子が入ると何としても自分のチームに入れようと必死になる。自分のチームに配属されたら、コミュニケーションをとりたいので、面倒くさいほど指導するため嫌われてしまう」
「Facebookでやたらと友達リクエストしてくる副社長。社内の仲間と飲んでる写真とかをアップしたとたんにコメントを書き込んでくる。仲間に混じりたいアピール満々でうざい」
「いつも独り言をいってるので、無視してたら『話しかけてるんだから答えろよ』と怒られた」

【余計なことをする上司】
「変なサイトを見てパソコンにウイルスをまき散らしてくれた」
「お菓子を職場の色々な場所で食べ、食べカスが色々な所に落ちている」

【おねだり&ケチケチ上司】
「おみやげもう一つちょうだい、とお菓子をねだられた。50代の部長なのに」
「外で配っているお菓子をもらってきて喜んで帰ってきたが、ひとりじめしてカバンにしまった」
「たばこやおかしといった、ちょっとしたものを盗む」
「日経新聞を帰りにいつも持って帰る」
「部下を飲みに誘っておきながら、割り勘 しかも自分がお酒を飲めないので、お酒分はださなかった」

その他、「鼻をほじる」「携帯電話を会社で充電する」「お気に入りの野球チームが負けると翌日機嫌が悪い」等々。上司の行動に、セコい部分やプライベートを持ち出している部分、感情的な部分がかいま見えると、残念になってしまう人が多い。また、一生懸命輪に入ろうとするのが、かえって痛々しく思われていることも…。



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