韓流好きのますだおかだ・増田英彦 韓流作品の魅力を熱く語る

NEWSポストセブン / 2012年5月9日 16時0分

 漫才師・タレントのますだおかだの増田英彦(42才)。実は増田さんは2002年、映画『猟奇的な彼女』を機に韓流にハマったという。好きな女優はチャン・ナラという韓流好きの彼が、語るその魅力とは?

 * * *
 2002年、テレビの番組にチョン・ジヒョンさんがゲストで来たんです。そこで初めて韓国の映画って面白いなあと思って。次に『冬のソナタ』のチェ・ジウさんが美しすぎてハマりました。まだ冬ソナブーム前だったから、自前のCDを持参してOST(オリジナルサウンドトラック)をオンエアしたんですよ。

 ぼくのお気に入り第1位は『ごめん、愛してる』のソ・ジソブの目! 男が見ても切なくてよかった。

 2位は『華麗なる遺産』。頑張り屋さんのヒロインが嫌いな男子はいないでしょう。って、悪役の女優さんが美人だとそれはそれで惹かれちゃうんですけど(笑い)。

 3位は『グリーンローズ』。普段サスペンスを見ないぼくもグイグイ引き込まれたんですが、オチのCGがチープでずっこけましたね。

 韓国人のかたと仕事すると、すごくいいものを作る半面、細かいことにはこだわらない“ケンチャナ”文化も。衣装としてADの私服を出されたときには驚いた(笑い)。いい意味でも悪い意味でも彼らには驚かされっぱなしです。

※女性セブン2012年5月10・17日号



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