再婚に失敗する人に見られる5つの共通点を再婚専門家解説

NEWSポストセブン / 2012年5月11日 7時0分

 再婚をする以前のパートナー選びの段階から、「どうもうまくいかない」「いい人と出会えない」と悩んでいる人も多いはず。なかなか自分では気がつかないものだが、失敗する人たちには5つのNGポイントの共通点があると専門家はいう。それらをひとつひとつ見ていこう。

【NGその1:仲よし母娘】
 女性は離婚すると何かと実家に頼りがち。再婚専門の結婚サービス『再婚.jp』広報の藤木有里子さんは、こう話す。 「実家に頼るのは悪いことではありませんが、依存しすぎると“楽だから再婚しなくてもいいか”“うまくいかなくなったら実家に戻ればいいや”などと思ってしまうことも。また、友達のような母娘関係も、再婚相手より母親に頼ってしまいモメる場合もあるので注意して」

【NGその2:過去にとらわれる】
 せっかく再婚相手にふさわしい人を見つけても、“また、浮気されるんじゃないか?”“暴力を振るわれたらどうしよう”と過去のトラウマに縛られると相手を信じられなくなるもの。 「前の夫が浮気したからといって、男=浮気するものとは限りません。一度、過去のトラウマを解消し、男性への偏見を捨てて、色眼鏡なしで相手を見ることも大事です」(藤木さん・以下同)

【NGその3:子供の対応】
 子連れ再婚の場合、相手に父性を要求しすぎないことも重要だ。 「“子供をかわいがってほしい”と要求しすぎると男性はかえって子供をかわいく思えなくなり、ぎくしゃくしてしまうこともある。また再婚相手を失いたくないからと、相手の虐待に目をつぶるケースもありますが、子供がいちばんつらいと感じるのは母親が助けてくれないこと。小さな兆候を見逃さないで」

【NGその4:収入にこだわる】
 初婚、再婚に限らず女性は年収で相手を選びがち。しかし年収が高い=セレブな生活ができるとは限らない。 「年収1000万円以上の高収入の男性のなかには、自分の趣味にだけお金をかけ、それ以外はケチという人もいます。また仕事が忙しくて家庭を顧みず、すれ違い生活になることも。収入にはとらわれすぎず、相手をよく知る努力を」

【NGその5:高すぎる条件】
 再婚は子供の問題などもあり、初婚以上に条件が高くなることも。 「例えば“子供を転校させたくないから、近くに住む人でないといや”など条件を絞ってしまうと相手が限られてきてしまいます。また、前回の結婚の失敗から“こういう癖のある人はいや”などと条件を増やすと交際範囲が狭まります。できるだけ広い視野を持って、再婚相手を探すことを心がけて」

※女性セブン2012年5月24日号



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