杉村太蔵 「悪名は無名に勝る。注目はされたほうがいい」

NEWSポストセブン / 2012年5月11日 7時0分

 2005年の衆議院総選挙で初当選し、“小泉チルドレン”として話題を読んだ杉村太蔵(32才)。最近ではタレントとして、テレビを中心に活躍しているタイゾーさんに、その家庭での素顔についてインタビューした。

──タイゾーさんは、普段はどんな夫なんですか?

「家内は、亭主関白だっていうんですよ」

──え? 亭主関白?

「自分ではそんなつもりはないんですが、いわれてみればそうかもしれません。私が仕事に行くときなどは、子供たちと一緒に“行ってらっしゃい”のお見送りは必ずするようにいっています。外を歩くときも家内は三歩下がって歩きますね」

──よくできた奥さんですね。

「ホント、よくやってくれていると思いますよ」

──議員時代、本誌を含めて週刊誌はいろいろとタイゾーさんのことを書きましたが、週刊誌にはどんなイメージが?

「議員にしてもタレントにしても、週刊誌に書かれてナンボですよ。私ね、議員時代、週刊誌に叩かれたり、隠し撮りをされても、一度も抗議したことも怒ったこともないんです」

──その節は、お世話になりました。

「そりゃそうですよ。悪名は無名に勝るというぐらいですからね。注目されないよりはされたほうがいいと常に自分にいい聞かせています。そりゃあバッシングされた側からすると一瞬、気分は悪いかもしれないけど、読み手側からすると所詮、他人事ですからね。暇つぶしのタネ程度の話です。“不倫密会”でも何でもいいから記事になることは結構なことです(笑い)」

──そのご予定は…?

「も、もちろんないですよ」

──本当ですか?

「ま、売り込むわけにはいかないですけど…。ただ、よく夫や彼氏が飲みにばっかり行くから、浮気しているんじゃないかって疑う女性がいますが、あれはよくないですね」

──どうしてですか?

「男を家庭に縛りつけちゃダメなんです。それでは男は伸びない。もっと男は外に遊びに出て、つきあいを広めて、羽ばたくべき」

──男は外で遊んで成長するべきと?

「いや、私はね、家が好きなんですよ」

──いっていることが違いますが…。

「私はね、行動範囲が限られているんですよ。飲みに行く場所も決まっているし、仕事で地方に行くことが多いから休日は家にいたくなるんです」

※女性セブン2012年5月24日号



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