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風俗情報誌編集長が派遣型風俗で良娘を見つける質問術を指南

NEWSポストセブン / 2012年5月14日 16時2分

 電話が鳴りやまない――。ここは都内某所のデリヘル事務所。天候不順に泣いたGWにあって、市場規模2兆4000億円と推計されるデリヘル業界は“快晴”そのものだった。

 デリヘルとは店舗を持たず、性的サービスを行なう女性を客の自宅やホテルに派遣する業者である。1999年に風営法が改正され、店舗型の風俗への規制が強化された結果、デリヘルは急速に増加。現在は、全国に1万5000軒ほどある。風俗情報雑誌「俺の旅」編集長の生駒明氏が語る。

「女性のデリバリーの依頼はネット上の写真やプロフィールなどを見ながら電話で行ないます。好みの女の子を見つけるには受付に『見た目は?』『サービスは?』といった抽象的な質問ではなく『色白?』『客の評判は?』といった具体的な質問を用意しておくこと。いざ来た女の子のタイプが違うといったトラブルを回避できます」

 万が一、外見が好みではない女性が現われてもチェンジすることもできる。

「自宅に呼ぶのは不安という方もいますが、警察に届け出をしている大手の業者ならば、安心できます。大手というのは自前のサイトを持ち、風俗情報誌などでも紹介されているデリヘル業者です。自宅ではなく、ホテルに呼ぶ場合は場所代が余分にかかります」

※週刊ポスト2012年5月25日号



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