主演映画公開直前に休養の沢尻エリカ 過激濡れ場の後遺症か

NEWSポストセブン / 2012年5月18日 16時0分

「別に…」発言で物議を醸した『クローズド・ノート』以来、5年ぶりの映画復帰作となる主演映画『ヘルタースケルター』が7月14日に公開される沢尻エリカ(26才)。公開に向けてPR活動をガンガン行う予定だったというが、5月15日、突然沢尻の活動休止が発表された。

 同映画の原作は2004年に第8回手塚治虫文化賞・マンガ大賞を受賞した岡崎京子さんの同名漫画。クランクイン前から、原作にある激しい濡れ場やセリフをどこまで追求できるか注目を浴びていた。

「ヌードシーンだけじゃなく、激しいSEXシーンが満載。特にすごかったのが、恋人役の窪塚洋介さんとのメイクルームでの濡れ場とプロデューサー役の哀川翔さんとの枕営業シーン。

 そして、極めつきはマネジャー役の寺島しのぶさんを縛ったり、張り飛ばすレズシーンですね。演技であることを忘れるような3つの過激な濡れ場ですが、これが沢尻さんをかなり追い詰めたんじゃないかといわれています」(前出・テレビ局関係者)

 沢尻は、監督の蜷川実花に「りりこの役がなかなか抜けない…」と漏らしていたという。

※女性セブン2012年5月31日号



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