広島市民溺愛のカープうどん 2年前から「全部のせ」が登場

NEWSポストセブン / 2012年5月31日 7時1分

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「カープうどん」に2年前から「全部のせ」が登場

 セ・パ交流戦真っ只中のプロ野球。熱狂的な広島カープファンが多いことでも知られるMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で、ファンが必ず食べるのが、旧広島市民球場時代の1957年から親しまれている「カープうどん」だ。試合前の店周辺は立ち食いで腹ごしらえするファンで賑わう。

 今年はポテトフライ専門店、鶏肉料理店、韓国料理店など3店舗に加え、スタジアムカフェもオープンし、新たな食も充実。

 写真はカープうどん(全部のせ)、700円。昔ながらの関西風うどん。創業時からある天ぷら、きつね、牛肉に加え、ファンのリクエストで2年前から全部のせが登場。

撮影■太田真三

※週刊ポスト2012年6月8日号



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