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みのもんた妻 「夜の帝王」な夫の男のつきあいの大切さ理解

NEWSポストセブン / 2012年5月31日 16時0分

 みのもんた(67才)の最愛の妻・御法川靖子さん(享年66)が5月22日に亡くなった。靖子さんは、みのと3人の子供たちに見守られながら、都内の病院で息を引き取った。末期がんだったが、その表情は穏やかで、眠るようだったという。

 みのといえば、「夜の帝王」や「酒豪」といったイメージもある。番組スタッフや関係者と銀座や赤坂のクラブで深夜まで、とことん飲む。そういった男のつきあいが大切なことを靖子さんも理解していた。

「みのさんは、いつも何人か引き連れて、夜の街に繰り出すんですが、どんな店でも、必ず支払いはすべてみのさんなんです。一緒にいるのが、本来はみのを接待する側であるテレビ局の幹部であろうと、みのさんが払うんです。靖子さんは、それがどんなに高額でも怒ることはなく、それどころか店に“今日、主人が行きますからよろしく”なんて電話を入れておき、“支払いも主人が”と話していたようですね。外で恰好つけたい男心をわかってあげていたんでしょう」(みのの知人)

 こうしたつきあいのため、深夜に帰り、早朝に出て行く夫に、靖子さんは愛妻弁当を作って、健康管理を徹底した。ある日の弁当を紹介すると…。

黒ゴマをふりかけたミネラルウオーターで炊いたご飯
えびのすり身のししとう詰め
卵焼き
焼き鮭
なます和え
こんにゃくとカボチャ、しいたけの煮物
いちごとグレープフルーツ。

「家で栽培したものを入れたり、有機野菜を使っていたそうです。手作りの特製ヨーグルトを作って渡しているときもありました」(前出・知人)

※女性セブン2012年6月14日号



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