片山さつき氏「公共の電波で夫の話をするのはどうかと思う」

NEWSポストセブン / 2012年6月1日 7時0分

 次長課長・河本準一(37才)の母親の生活保護受給問題について、多くの芸人仲間達から彼を擁護する声が聞こえてきた。

 河本が会見後改めてツイッターで謝罪をすると、河本がかわいがっている後輩のオリエンタルラジオ・藤森慎吾(29才)は<笑わせてくれればいいです!>とリツイートして落ち込む先輩を励ました。すると一般ユーザーから、<身勝手で無責任な事ホザくな!>などと鋭く批判されてしまった。

 また事務所の先輩である千原せいじ(42才)は、5月25日に関西ローカルの情報番組『かんさい情報ネットten』(よみうりテレビ)に出演。“河本は福祉事務所と話してやっているから何も問題ない”と語り、さらに実名を公表した片山氏に対し“稚拙だ”と発言。そして最後に「旦那さん、結構デカい会社潰してたんとちゃう?」とつぶやいた。生活保護問題とは、関係のないこのひと言に、片山氏はこう話す。

「正直、あのようにいわれるのは心外です。確かに主人の会社は事業再生ADR(会社を破綻させる前に、お金を貸していた銀行と借り手の会社が自主的に再建すること)になりましたが、会社は存続しています。そして根本的な問題として今回の生活保護問題に主人はまったく関係のないこと。それを公共の電波であのような発言をなさるというのは、どうかと思います」

 千原の発言に、片山氏は怒りを隠せない様子だった。

※女性セブン2012年6月14日号



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