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【キャラビズム】もし吉本興業がなければ日本のTVどうなる?

NEWSポストセブン / 2012年6月16日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向 けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか? 今回は、「社会」編である。

 * * *

●Le monde moderne est l‘esclave des avertisseurs sonores!

現代社会では人間は機械の言葉「ピッピ、ピッピ」に操られている!

●Auparavant,aux jeux Télévisés,les punitions se limitaient à un barbouillage du visage,de  nos jours,coups de poing,coups de pieds,tout simplement des  exemples de maltraitement!

以前、TVの罰ゲームは顔に墨を塗る程度、今は踏んだり、蹴ったり、いじめの見本になっている!

●Si le promoteur Yoshimoto n‘existait pas que deviendrait la Télévision?

吉本興業がなければ日本のTVどうなるでしょう?



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