冨永愛 ロンブー淳、GLAY・TERU、益若つばさらと朝まで飲み

NEWSポストセブン / 2012年6月7日 7時0分

 防音付きの個室にもかかわらず、大音量のカラオケが部屋の外に漏れていた。GLAY・TERU(40才)、元JUDY AND MARY・TAKUYA(40才)、益若つばさ(26才)、そしてロンブー・田村淳(38才)…。

 5月下旬の深夜、都内の会員制ダイニングバーの個室で、その超豪華な面々が大騒ぎを繰り広げていた。その中に身長179㎝で9頭身という抜群のスタイルのアジアンビューティーの美女が…。そう彼女は、冨永愛(29才)だった。

 かなり酔っているようで、呂律もほとんどまわっていない。個室を出た店内の一角で、冨永はTERUとTAKUYAと、恋バナに花を咲かせ始めた。男性の話題だろうか、TAKUYAに「こうなったら、食べ散らかしちゃえよ」なんていわれると、「食べ散らかしちゃうか」と、あっけらかんと答えておどけてみせた。

 酔いがさらにまわったのか、今度は近くに居合わせた客に、からみ始める。

「全然、酔えないんだけど、どう思います? 私、酔いたいんですよ。でも酔えないんですよ~。いろいろあったからかなぁ~」

 う~ん、どっからどうみても酔ってますけど…。結局、飲み会が終了したのは、朝の5時半のこと。からみ酒をした客から“一緒に飲もう”と誘われた冨永だったが、こういってきっぱり断った。

「あと30分で子供を起こさないといけないから」

 その顔は、さっきまでとは違って、きりっとした母の顔だった。

※女性セブン2012年6月21日号



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