妻の「座って小便して」要求に 「出る物も出ない」と夫反論

NEWSポストセブン / 2012年6月14日 16時2分

 夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回寄せられたのは、ご主人(50歳)が通信メーカー勤務の奥様(47歳)からの相談。ご主人はトイレでワイルドさを発揮しています。

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「便器のまわりや床が汚れるから、オシッコは座ってやって」と毎朝のようにいうんですが、主人は「そんなことしたら、出る物も出ないよ」と、立ったまま排尿し、オシッコを撒き散らしてます。

 大きい方も便器に座りません。子供の頃の和式での習慣が抜けないらしく、両足を便器カバーの上に乗せ、和式のように使っているんです。結婚して、主人がそうやっているのを見た時は本当にビックリしました。

「おかしいわよ」と指摘しても、「ベッタリとお尻をつけるなんて、男として以ての外だ!」。

 でも、寄る年波で、カバーの上に乗っての用足しは、かなりキツイようです。この前なんか、足がふらついたらしく、お尻が便器の中にスッポリと落ちてしまいました。それに懲りて、今は普通の姿勢ですが、お尻を中腰にして便器に触れないようにし、「座ってないからな!」。

 トイレから出ると、顔をしかめて腰をさすってる主人。いい加減にしたら!?

※週刊ポスト2012年6月22日号



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