ホリエモン 河本準一他のナマポ問題で塀の中から意外な発言

NEWSポストセブン / 2012年6月25日 7時0分

 ビートたけし、櫻井よしこ、勝谷誠彦など錚々たる論客が寄稿する『メルマガNEWSポストセブン』では、現在服役中のホリエモンこと堀江貴文氏も執筆陣の1人。ホリエモン本人がリコメンドするガジェットコーナーと、担当編集S氏が明かす獄中近況記を毎号掲載している。6月22日配信の20号から、その一部を紹介しよう。

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 こんにちは。『堀江貴文のブログでは言えない話』担当の編集Sです。長野刑務所での堀江の近況をお伝えしますね。

 刑務所にいるといっても、国内外で起こったさまざまなニュースを堀江はチェックしております。むしろシャバにいた頃よりも、詳しくなっているような気さえします。

 あの次長課長の河本準一から始まった生活保護不正受給問題については、「つーか全体的に甘やかしすぎなんだっての!」と、安易に生活保護の受給を求める人々に苦言を呈していました。

 この生活保護受給ブームの対策として、「支給額の引き下げはもちろん、金銭需給に頼らず、人に頼るように仕向けることが大事だろう」と感じているのだとか。そして、その原因を「教育の問題で幼い頃から、『人様に頼らないように』と教育されてきたせい」として、多くの人が「自分は日本国民だし“役所”は“人様”でないと思っているのだろう」と熱く熱く語っております。

 また、考える時間が多いことから、デフレ傾向が進む日本では生活を維持するための費用が減っていることや、「生活に困窮しても周囲の人々と仲良くすれば助け合える」と、人と人の結びつきを重視したライフスタイルの提案もしていました。ちょっと意外ですかね?

※メルマガNEWSポストセブン20号



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