小説家見習いの真木よう子夫 近所では超イクメンと絶賛の声

NEWSポストセブン / 2012年7月8日 7時0分

 2008年11月、元俳優の片山怜雄氏(30才)と結婚した真木よう子(29才)。翌2009年5月には長女が誕生し、親子3人で東京郊外のマンションで暮らしていた。

 しかし今年初め、都心の高級マンションへ引っ越しをしていた。近くには木製の遊具やすべり台がある広々とした公園もあり、子育てをするには絶好の場所だ。だが、自宅周辺で真木の姿は、ほとんど見かけられていない。

「家事や子育てのほとんどを旦那さんがしているみたいですよ。いつもお子さんを連れて近所のスーパーに出かけては、肉、魚、野菜といった食材がはいった大きな買い物袋を提げて帰ってきますから。あんな旦那さんがいたら、助かりますよね!」(近所に住む主婦)

 片山氏はリリー・フランキー(48才)の弟子で、小説家見習いのため、自宅での仕事が多く、このようなことが可能なのだが、近所からは“超イクメン”だと絶賛されている。

 今年2月、本誌は片山氏と長女がふたりで買い物に出かける姿をキャッチしている。

 娘が乗る三輪車を後ろから押してあげる片山氏の顔は“優しいパパ”そのもの。スーパーでは、娘から「抱っこ!」とせがまれると、慣れた様子であやしながら買い物を続ける。完璧なまでの“イクメン”ぶりだった。

 このマンションには、夫妻のキューピッドで、片山の大親友でもある瑛太(29才)と妻の木村カエラ(27才)も暮らしている。

「瑛太さん夫妻にも、ちょうど同じ年頃の男の子がいるんですが、“お互い困ったことがあったときすぐに助け合えるように”と同じマンションにしたんです。でも、片山さんのあまりに優秀な“イクメン”ぶりに、瑛太さんたちも結構頼ったりしちゃってるみたいですよ(笑い)」(芸能関係者)

※女性セブン2012年7月19日号



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