杉村太蔵 月収15万円男との結婚望む娘の母に「結婚厳しい」

NEWSポストセブン / 2012年7月8日 7時0分

“薄口政治評論家”と評判のバカダンナ・杉村太蔵前衆議院議員(32才)が、「家族事故調査委員会」委員長に就任。けっこう真剣に答えます。

【質問】
 27才の娘には同い年の彼氏がいます。彼氏の収入は月15万円。娘は自分も働くので、結婚したいといっているのですが、彼氏のほうは「自分が一人前になって養えるまで結婚はしない」といっているようです。親としては、そんな収入の低い彼氏より、もっと別にいい人がいるのではないかと思うのですが…。(55才・自営業)

【杉村太蔵氏の回答】
 お嬢さんの彼氏は月収15万ということはボーナスを追加してもかなり厳しい状況でしょう。27才ともなれば親が口を出すことではないかもしれませんが、お嬢さんが金銭的に苦労されるのを見るのはつらいですよね。一度、お嬢さんには彼氏以外の男性を見ることをすすめてみてはいかがでしょうか。

 確かに一途な愛も必要です。でも、女性からするといつまでも結婚を待たされるのはもどかしいものですからね。ここはいっそのことあなたがお嬢さんにお見合い話を持っていってはいかがでしょうか? まだ若いお嬢さんにとってはあらゆる男性を知るチャンスととらえればいい。娘さんも彼氏に縛られることなく、もっとあらゆる男性を知るべきだと思います。

 合コンでもいいと思うのですが、お見合いのほうがインパクトが強くていいですね。「お見合いの話がきたんだ」っていえば、彼氏だって焦りますよ。うまくいけば、彼氏も結婚を考えてくれるかも。

 娘に幸せな結婚をしてほしいなら、あえて両天秤にかけさせるぐらいのことをするのも親の愛情だと思います。

※女性セブン2012年7月19日号



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