道端販売詩集に立ち止まる蒼井優に乙女評あるも「肉食」評も

NEWSポストセブン / 2012年7月14日 7時0分

 実力派俳優・鈴木浩介(37才)との交際を公式ホームページ上で宣言した蒼井優(26才)。V6・岡田准一(31才)、大森南朋(40才)は元カレ。瑛太(29才)との熱愛が噂されたこともあったし、最近では堤真一(48才)とのツーショット目撃談が多数あがっていた。

 そんな蒼井を知るテレビ局関係者らによれば、彼女は、仕事の現場では、監督やプロデューサーと演劇論を闘わせるほど熱いし真面目。サバサバした男っぽい面がある一方で、お酒がはいると甘え上手になって、隣に座った男性の肩に頭をちょこん、なんてことも。

 そしてつきあった男性に対してはとことん乙女。「ディズニーランドに行こう」とか「手をつないでふたりで冒険したいね」といってみたり…。そして道端で詩集を売っていたら立ち止まったりもするなど、次の行動が読めない一面があるという。

「“大人しそうなルックスなのに…”というギャップもそうですが、何をいい出すか、しでかすかわからない刺激があって、それが男性にはたまらないんでしょう」(あるテレビ局関係者)

 そんな蒼井を、コラムニストの辛酸なめ子さんは、「肉食だ」と断言する。

「森ガールのような小動物な感じを演出しているけど、蒼井さんが共演者とつきあう展開の速さは肉食です。ターゲットを決めたらすごい勢いがあるタイプなんでしょう。普段はフェロモンを省エネにしているけれど、狙っている人の前では出すんでしょうね」

※女性セブン2012年7月26日号



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